2008年02月25日
分かち合うということ
ども、すなふきんです(^^)/
今日は、パートナーシップのことを、お話します。
いつになく、まじめな話です(笑)
パートナーに自分の気持ちをわかってもらっていないと感じる時って、あると思うのですが、そんなときはどうしていますか?
ケンカする
だまる
がまんする
すねる
いじわるする
泣く
ものにあたる
もっとたくさんありそうですね。
その時、自分がどう感じているかを見てみてください。
わかってもらえない悲しさ、
一人にされたようなさびしさ、
自分には価値がないんだという気持ち、
見捨てられたような気持ち、
嫌われているような気持ち...。
そして、その時感じている感情は、パートナーも同じ感情を、同じだけ、味わっています。
どちらか一方ということはありません。
たとえば、ギャンブルにはまっているだんなと、それに腹を立てている夫婦はどうでしょう。
奥さんはこう思っています。
「あなたは自由でお気楽でいいわね!私はいつもがまんして家のことをやってるのよ!」
だんなはこう思っています。
「俺は家にいるとき、いつもイライラしているおまえとがまんして一緒にいるんだ。
外でギャンブルでもしてなきゃ、やってられないよ。
それに家でおまえが怒って待ってると思うと、俺はいつもストレスなんだよ。
お前が思っているほど、自由な気分じゃないんだ」
二人ともがまんしているというところでは、同じことを感じています。
奥さんが家でイライラしているのと同じだけのストレスを、だんなも感じているわけです。
しかし、自分だけが感じているんだと思うと、辛くなり、相手を責めたたくなります。
相手を責められない人は、自分を責めます。
または、このだんながギャンブルをしているように、それを補うための行動をしがちです。
それは、そんな嫌な気持ちを味わいたくないからです。
何もしていないなら、何もしない、何も考えないという行動で、嫌な気持ちを感じないようにしています。
いずれにしても、この方法はうまくいきません。
では、どうすればいいのでしょうか。
自分が感じていることを、自分が作り出していた感情だったんだと、受け止めることです。
自分の感情は、自分の責任だと気づくことです。
自分の感情なら、自分で変えていくこともできます。
相手のせいで、そう感じていると思っているうちは、変えようとも思わないので、変わることもありません。
無力な被害者として生きていくしかありません。
でも本当は、被害者もいないし、加害者もいないのです。
自分がそう思っているだけのことなんです。
自分の感情は、100パーセント自分が作っているものとわかると、二人の関係を前に進めることができます。
先ほどの例で言えば、がまんしていたという気持ちを、二人ともおなじだけ感じていたことに気づき、素直に向き合っていくということです。
すると再び二人が繋がることができます。
自分もそう感じているように、相手もそう感じているんだと、思いやりを持って話し合うことができます。
たとえば、だんなが、
「ごめん。お前をいつもがまんさせてたんだね。
これからは俺も家事を手伝うよ。
二人がもっと自由な時間を作れるようにしていこう。
ただ、怒っているのを見ると、いたたまれないような気持ちになるから、なるべくやめてほしいんだ」
あるいは、奥さんが、
「あなたを責めてばかりでごめんなさい。
きっと家にも帰りたくなかっただろうに、いつも帰ってきてくれてたんだね。
これからは二人が仲良くいられるようにしていこう。
ただ、私も自分の時間がもう少し欲しいから、家事を協力してくれると嬉しい」
それだけで、関係は前に進みます。
前より、もっと仲良くなって親密感が増します。
相手のことを好きになります。
大切なのは、けんかするにしても、すねるにしても、二人が仲良くなるためにしているのだと、もう一度その目的を思い出すことです。
どんな状況であれ、相手が自分と一緒にいるということは、本当は一緒にいたいからです。
自分が優しくしてほしいように、相手も優しくしてほしいのです。
そのためにも、自分を責めることをやめる。
責めるのをやめて、自分に優しくする。
すると自然に、人にも優しくなれます。
がまんしているなら、がまんをやめることを自分に許してあげる。
できないことを無理してやろうとせず、素直に助けを求める。
助けてもらうことを自分に許してあげる。
それもできないなら、できない自分を許す。
自分を許した時に、心がほっと楽になって、気持ちにゆとりができます。
「私は~な自分を許します」
それも抵抗があるなら、
「自分を許せない自分をまるごと許します」
それもできないなら、開き直って
「ま! いっか~~!」
自分が頑なに守ってきたものを手放した時、奇跡が起きます。
パートナーとの関係にも変化が起きます。
がんばっている人は、ます自分を許してあげてください。
「よくやったね!えらいね!
でも、もう楽に自由にやってもいいんだよ。
それでも、あなたを好きな気持ちは変わらないからね」
今日は、そう自分に言ってあげてください。
今日は、パートナーシップのことを、お話します。
いつになく、まじめな話です(笑)
パートナーに自分の気持ちをわかってもらっていないと感じる時って、あると思うのですが、そんなときはどうしていますか?
ケンカする
だまる
がまんする
すねる
いじわるする
泣く
ものにあたる
もっとたくさんありそうですね。
その時、自分がどう感じているかを見てみてください。
わかってもらえない悲しさ、
一人にされたようなさびしさ、
自分には価値がないんだという気持ち、
見捨てられたような気持ち、
嫌われているような気持ち...。
そして、その時感じている感情は、パートナーも同じ感情を、同じだけ、味わっています。
どちらか一方ということはありません。
たとえば、ギャンブルにはまっているだんなと、それに腹を立てている夫婦はどうでしょう。
奥さんはこう思っています。
「あなたは自由でお気楽でいいわね!私はいつもがまんして家のことをやってるのよ!」
だんなはこう思っています。
「俺は家にいるとき、いつもイライラしているおまえとがまんして一緒にいるんだ。
外でギャンブルでもしてなきゃ、やってられないよ。
それに家でおまえが怒って待ってると思うと、俺はいつもストレスなんだよ。
お前が思っているほど、自由な気分じゃないんだ」
二人ともがまんしているというところでは、同じことを感じています。
奥さんが家でイライラしているのと同じだけのストレスを、だんなも感じているわけです。
しかし、自分だけが感じているんだと思うと、辛くなり、相手を責めたたくなります。
相手を責められない人は、自分を責めます。
または、このだんながギャンブルをしているように、それを補うための行動をしがちです。
それは、そんな嫌な気持ちを味わいたくないからです。
何もしていないなら、何もしない、何も考えないという行動で、嫌な気持ちを感じないようにしています。
いずれにしても、この方法はうまくいきません。
では、どうすればいいのでしょうか。
自分が感じていることを、自分が作り出していた感情だったんだと、受け止めることです。
自分の感情は、自分の責任だと気づくことです。
自分の感情なら、自分で変えていくこともできます。
相手のせいで、そう感じていると思っているうちは、変えようとも思わないので、変わることもありません。
無力な被害者として生きていくしかありません。
でも本当は、被害者もいないし、加害者もいないのです。
自分がそう思っているだけのことなんです。
自分の感情は、100パーセント自分が作っているものとわかると、二人の関係を前に進めることができます。
先ほどの例で言えば、がまんしていたという気持ちを、二人ともおなじだけ感じていたことに気づき、素直に向き合っていくということです。
すると再び二人が繋がることができます。
自分もそう感じているように、相手もそう感じているんだと、思いやりを持って話し合うことができます。
たとえば、だんなが、
「ごめん。お前をいつもがまんさせてたんだね。
これからは俺も家事を手伝うよ。
二人がもっと自由な時間を作れるようにしていこう。
ただ、怒っているのを見ると、いたたまれないような気持ちになるから、なるべくやめてほしいんだ」
あるいは、奥さんが、
「あなたを責めてばかりでごめんなさい。
きっと家にも帰りたくなかっただろうに、いつも帰ってきてくれてたんだね。
これからは二人が仲良くいられるようにしていこう。
ただ、私も自分の時間がもう少し欲しいから、家事を協力してくれると嬉しい」
それだけで、関係は前に進みます。
前より、もっと仲良くなって親密感が増します。
相手のことを好きになります。
大切なのは、けんかするにしても、すねるにしても、二人が仲良くなるためにしているのだと、もう一度その目的を思い出すことです。
どんな状況であれ、相手が自分と一緒にいるということは、本当は一緒にいたいからです。
自分が優しくしてほしいように、相手も優しくしてほしいのです。
そのためにも、自分を責めることをやめる。
責めるのをやめて、自分に優しくする。
すると自然に、人にも優しくなれます。
がまんしているなら、がまんをやめることを自分に許してあげる。
できないことを無理してやろうとせず、素直に助けを求める。
助けてもらうことを自分に許してあげる。
それもできないなら、できない自分を許す。
自分を許した時に、心がほっと楽になって、気持ちにゆとりができます。
「私は~な自分を許します」
それも抵抗があるなら、
「自分を許せない自分をまるごと許します」
それもできないなら、開き直って
「ま! いっか~~!」
自分が頑なに守ってきたものを手放した時、奇跡が起きます。
パートナーとの関係にも変化が起きます。
がんばっている人は、ます自分を許してあげてください。
「よくやったね!えらいね!
でも、もう楽に自由にやってもいいんだよ。
それでも、あなたを好きな気持ちは変わらないからね」
今日は、そう自分に言ってあげてください。
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