2008年02月10日

バシャール スドウゲンキ


◆今日の一冊


こんにちは、すなふきんです(^^)/


今日は、最近読んだ本を一冊ご紹介します。

バシャールの最新刊、

「バシャール スドウゲンキ」

です。


この本は、宇宙人バシャールに須藤元気がインタビューしたときの、対話集です。

今回のバシャールは、須藤元気が科学者的な部分があるのか、化学についての話が多い気がします。

(バシャールって何?という方は、こちらを~)


なかなか、すごいことを言ってます。

信じるか、信じないかは別として、とてもおもしろい発想です。

内容がマニアックなので、抵抗ある方は読まない方がいいかも。


その中の一例をあげると...

・世界は、今後どんどんネガティブな方向ととポジティブな方向に二極化がすすむ
・2012年頃から急速に、ポジティブな出来事が増えだす
・2033年までには、地球と地球外の生命体との、交流が公のものになる
・2033年から2050年の間には、ネガティブなことが地球から消えてなくなる

・地球温暖化は、もともと地球で起こる予定だった。それが、科学文明によって加速した
・地球上の氷の3分の2が溶ける。しかし、同時に雲の密度も上がるので、太陽光がさえぎられて気温が下がり、
 結果的には、気温のバランスがとれて問題にはならない
・2025年ごろから、電磁場を利用した無限のエネルギー源、フリーエネルギーの開発がさかんになる
・2050年までには、地球上すべての燃料が、フリーエネルギーに変わる
・未来の地球からは貧困がなくなり、お金もなくなる。
 それぞれの人が自分の才能を使って、幸せに暮らすようになる

・人間は、ハイヤーマインド、脳、フィジカルマインドの3つから成り立っている
・ハイヤーマインドは宇宙の英知と繋がる高い意識、ハートの部分
・脳はアンテナ、翻訳機のような部分
・脳は記憶もしないし、思考や意識も生み出していない
・フィジカルマインドは、顕在意識、ロジック、思考、頭と言われている部分


う~ん。

ちょっと難しい部分もありますが・・・。


私が興味深かったのは、「脳は記憶もしないし、思考や意識も生み出していない」というところです。

脳で考えているとか、脳で記憶している、科学者の中には脳に意識のすべてがある、
という人もいます。

これを聞いたら、どう思うんだろうか。


現代の脳科学では、「脳が記憶する時に、シナプスがつながって道のようなものができ、
記憶を思い出すたびにその道が太くなっていく」といわれています。

それが脳が記憶している部分だというわけです。

バシャールいわく、それも「ただ、受信を何回も繰り返しているから、脳の神経経路が太くなっただけ」
といいます。

そこに記憶されてるわけじゃないらしい。


たしかに、脳に記憶されてるんだったら、死んだ時にすべて忘れちゃうはず。

というか、思考もなくなるということは、存在自体が消えてなくなる。

でも、死んだら肉体がなくなっても魂は残るってことがほんとだとすると、
やっぱり記憶は、魂、意識の方にあるって考えるのが自然かな。


ただ、受信機、翻訳機の性能を上げることはできるので、使い方しだいで、知覚も変わるということみたい。

たとえば、NLPとか、EMDRなんかの心理療法はこれをやっているのかもしれない。


う~ん。

おもしろい。

興味があれば読んでみては?



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http://snufkinworld.ti-da.net/t1971701
この記事へのコメント
こんにちはー。
うーん、一例を見るだけでもマニアックですね(笑)。
余裕があったら読んでみます(笑)。
Posted by もいち at 2008年02月10日 22:43
相当マニアックです(笑)

余裕と暇があれば、発想の転換にいいかも。
Posted by すなふきん at 2008年02月12日 00:25
ふふ~ん♪読みましたよ。
・・というかサイン会にも行きました(笑)

深刻になりすぎず、所々オチがあるところがまたいいですね。
Posted by Mei-Mei。 at 2008年02月12日 23:15
Mei-Mei。さん

ふふ~ん♪と読めるあなたも、マニアですね(笑)
さすが、ファンだけあって、サイン会にも行ったんですね。

須藤元気が、ギャグを冗談を言うのを、バシャールがスルーしていく
ところが、なんともシュールに感じました。
Posted by すなふきん at 2008年02月13日 15:53